オナ禁から人生の攻略を始めていくブログ

このブログでは完全断射オナ禁に関係のある様々なことを書いていきます。効果や自分の体験、現在の記録などについても書いていきたいと思います。基本的には体験が元になっているため科学的根拠のないものも多いです。信じるか信じないかは。。。2017年更新頻度上げていきます!最高日数49日!

オナ禁効果が出ない?じゃあ食生活を見直してみて!

   

 

オナ禁してますか?

 

オナ禁してるのに全然効果出ない。

こういってる人が効果の出ない理由は様々です。

 

しかし一つずつ原因をつぶしていけば必ず効果は出てくるでしょう。

しかもどんどん相乗効果で上がっていくので直線な上がり方じゃなく、ギュイーンって上がっていきます。

 

運動、食事、睡眠は大切ですね。

そこで今回は食生活にの見直しについて書いていきたいと思います。

 

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食生活を見直すことで効果は高まる

 

 

オナ禁効果を一番感じやすくするには食生活の改善をすると良いです。

体調を整えるためには食事→睡眠→運動の順で見直す優先度があるんですね。

 

なので睡眠と運動を見直す前にまずは食事を見直してみるといいでしょう。

 

 

 

炭水化物

 

 

炭水化物を摂るときはできる限り質の良い炭水化物をとりましょう。

質の良いってなんぞ?って感じですよね。

 

まずはお菓子とかジュース、ジャンクフードはやめます。

これらは本当に無駄で糖質しかほとんど含まれていないので、基本食べないようにした方がいいですね。

 

絶対に家で一人では食べないとか決めておきましょう。

次に麺類とかのほぼ炭水化物が含まれているのもできる限り避けます。

 

こうすれば質の悪い炭水化物はだいぶ減るので、残ったお腹で質の良いものを食べることができますよね。

 

 

 

タンパク質

 

 

体重×1,6gを目指しましょう。

60kgなら最低96gのたんぱく質を毎日摂れるように調整していきます。

 

その際に卵を1日5つとか食べても大丈夫です。

卵の良質なコレステロールはテストステロンの材料になってくれるんですよ。

 

ただし動物性たんぱく質を多く摂取するとおならが臭くなるので野菜とかの食物繊維が必須ですね。汗

動物性タンパク質は体に悪いとか言われていますが、植物性のみだとアミノ酸スコアが不足してたんぱく質として活用できる部分が少なくなってしまうんですね。

 

なのでメインは動物性タンパク質で摂りきれない分を植物性で補うという感じでいいでしょう。

 

 

 

脂質

 

 

脂質も質の良いものを摂るようにしましょう。

良い脂質を摂るためにはまず悪い脂質を知る必要がありますよね。

 

いっきに全てやめるのは無駄にストレスを抱えることになるので少しずつでOKです。

なので最初はトランス脂肪酸が多い食べ物を食べないようにしてください。

 

トランス脂肪酸はアメリカだと食品に入れるのを禁止されてるほど体に良くないものなんですが、日本ではまだ普通に使用されています。

どんなものに多く含まれているのかというと、パン、お菓子、マーガリン、ショートニング、使い古された油とかですね。

 

マーガリンやショートニングが圧倒的にトランス脂肪酸含有量が多いので、パンにマーガリンを塗って食べるのはできる限り避けたいところです。

せめてバターに替えましょう。

 

他にも何度も同じ油を使って揚げ物をすることでどんどんトランス脂肪酸の量が増えていくので毎回替えるといいでしょう。

最近は油なしで調理できる調理器具とかも売ってるので油を何度も替えるのは金銭的に厳しいという場合は、油なしで調理するというのもありですね。

 

 

 

微量栄養素(ビタミン、ミネラル)

 

 

ビタミンやミネラルは三大栄養素と違って軽視されている部分がありますが、しっかり摂ることでテストステロンの分泌は高まります。

テストステロンの分泌量を増やすということから言えば亜鉛、マグネシウム、ビタミンd3は必須ですね。

 

亜鉛は食べ物なら牡蠣、チーズ類、肉を多めに食べると摂れます。

間食で食べるならビーフジャーキーもかなり亜鉛を含んでいるので効果的ですね。

 

ただし毎日たくさん食べていると塩分過多になるので気を付けてください。

マグネシウムが多いのはアーモンド、海藻類ですね。

 

バナナにもたくさんとは言えないですがマグネシウムが含まれているので、毎日1本程度食べてもいいでしょう。

ビタミンd3はとても大事なものですが体内では合成できないため外から摂る必要があります。

 

まずは日光を浴びましょう。

残りは魚類や卵から割と多めのビタミンd3を摂取することができますよ。

 

 

 

摂取カロリー

 

 

オナ禁ブログなので全部テストステロンから見ての内容になりますが、1日の摂取カロリーは自分が消費できるギリギリぐらいの多さがいいでしょう。

多すぎて太れば脂肪の作用でテストステロンは減ってしまいますし、摂取カロリーが少なすぎればそもそもテストステロンの分泌量が減ってしまいます。

 

しかし摂取カロリーを増やすためにたくさん食べるとその分ムラムラは激しくなるので、勢い余ってリセットしないように気を付けましょう。

リセットしてしまうぐらいなら摂取カロリーを減らしムラムラを抑えオナ禁期間を延ばした方が効果は大きくなりますよ。

 

 

 

食べる時間帯

 

 

食生活に関して気を付けていきたいのは内容だけではありません。

食べる時間帯もめちゃくちゃ大事なんですね。

 

と言っても日中はそこまで気にしなくてもいいと思います。

ただし寝る前3時間は絶対に食べないようにしてくださいね。

 

食べると消化が間に合わずに睡眠の質が下がり次の日は眠いし、テストステロンは下がってるしでいいことありません。

外食で焼肉を食べに行くとタンパク質をメインにたくさんの脂質を摂りつつ白米を食べると思いますが、こういうときはできればもっと早い時間帯に食べ終わるようにすると睡眠の質低下を防ぐことができるでしょう。

 

個人的な体験では焼肉を食べに行った日は寝るまで5時間ぐらい空けてもまだ残ってる感すごいですから。

まあ焼肉行くとがつがつ食べるので食べ過ぎなだけかもしれません。笑

 

 

 

個人的には8時間ダイエットの食べ方がベスト

 

 

夜寝る前の3時間は何も食べないことが習慣化された後は8時間ダイエットにチャレンジしてみましょう。

別にダイエットしなくていいんですが要するに1日のうち8時間の間で食べるもの食べるって感じですね。

 

1日3食を朝昼晩に規則正しく食べていると胃腸の休む時間がないんですよ。

結果機能低下に陥り効率よく消化吸収できないし無駄な疲労まで出てきてしまいます。

 

なので1日の1食目から最後までを8時間以内に終わらせて胃腸が休める時間を作るんですね。

僕の場合毎日昼は13時ぐらいに食べて夕食は20時までに食べ終わるようにしています。

 

時々外食で遅くなったりはしますけど月1,2回ですね。

こうすることで内臓から体調を整えていくことができます。

 

内臓の中でも特に腸内環境を良くするのは肉体面、精神面両方の調子を良くすることができるので、早く確実に整えていきたいところです。

 

 

 

栄養バランスを常に意識する

 

 

人間の全ては食べたものからできています。

肌や髪、筋肉は当然、臓器とか脳ですら数か月前に自分が食べたものなんですよ。

 

言われたら「そんなもん当たり前やん!」って言えるでしょうが、それを意識して食べてるでしょうか?

これを強く意識できるようになるとあまり体に良くないものって自然と食べなくなっていきます。

 

栄養バランスが悪い状態だと新しい細胞に代わるのが遅れたり、機能が低下してしまうのがすぐにわかるようになっていくんですね。

現代の基本的な食生活から考えると炭水化物を減らして肉と野菜を増やすことになると思いますが、まずは今回説明したようにどう考えても余分なところから減らしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

お菓子とかジュースやめたらストレスたまるわ!って人も多いと思います。

なので少しずつ減らしていきましょう。

最初はジュースだけでもいいです。

そういえば最近ジュース飲まないの当たり前だなって思い始めたころにお菓子をやめる。

お菓子も食べないようになった頃にパンとかの栄養価の低い食べ物を減らしていくといいでしょう。

時間がかかるように思いますが、いっきに始めて1か月もしないうちに挫折してしまって元通りよりははるかにいいですよね。

 

少しずつ確実に良い方向に変えていきましょう。

そうすればオナ禁効果も相乗効果で徐々に高まっていきますよ。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - オナ禁効果を高める方法