オナ禁から人生の攻略を始めていくブログ

このブログでは完全断射オナ禁に関係のある様々なことを書いていきます。効果や自分の体験、現在の記録などについても書いていきたいと思います。基本的には体験が元になっているため科学的根拠のないものも多いです。信じるか信じないかは。。。2017年更新頻度上げていきます!最高日数49日!

オナ禁で睡眠時間が減る8つ理由。無駄が減るのはやっぱり大きい!

   

 

 

オナ禁してますか?

オナ禁期間が3日を越えてくると人によって短眠効果が表れてきます。

 

もちろん個人差があるので表れない人もいるんですが、この差はいったい何故出てくるんでしょうか?

今回はオナ禁で睡眠時間が減る理由について書いていきたいと思います。

 

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オナ禁で睡眠時間が減る理由

 

無駄な疲労回避

 

 

オナ禁していないときはオナる頻度が多ければ多いほど無駄な疲労が生じます。

無駄な疲労とはオナることで出てくる疲れですね。

 

オナってるときってパソコンやスマホの画面もしくは雑誌をガン見しているわけです。

ぶっちゃけ勉強や仕事してるときよりはるかに集中してますよね。

 

集中してるとき人間は瞬きの回数が劇的に減るためめちゃくちゃ目が疲れます。

目の疲れは脳が疲れたと感じやすい部分なので疲れがたまって睡眠時間が長くなってしまうんですね。

 

 

 

意志力の無駄遣いがなくなる

 

 

意志力は選択するたびに消費されていきます。

オナるのって選択の連続ですよね。

 

どの動画や画像で抜くかどこで抜くのがベストか。笑

こういった選択すべてが意志力を使っていくどんどん精神を疲れさせていくため疲れやすいんですよ。

 

疲れが大きくなればなるほど回復に時間がかかるので睡眠時間が伸びてしまうというわけです。

意志力の低下を少しでも防ぎつつリセットするには、一つの動画だけでさっと抜くのがいいでしょう。

 

そもそも観ないで抜かないのが一番ですけどね。

 

 

意志力(我慢強さ)を高めるためには?オナ禁も意志力トレーニングとして使える

 

 

 

セロトニンの分泌が減らない

 

 

オナるとセロトニンが減少するそうです。

S〇Xは逆に増えるそうですけど。

 

セロトニンは幸せホルモンと言われていて減少するとネガティブになってしまい、日中生活してるのも楽しくなくなります。

オナ猿期間がオナしてなかった時期に比べて暗い印象があるのはこのためかもしれません。

 

またセロトニンは夜メラトニンを作るための元になります。

メラトニンが少ないと寝つきが悪くなったり睡眠の質も下がってしまいます。

 

寝つきが悪いということは仮に布団に7時間入ってても6時間しか寝れてなくて気づかないうちに睡眠不足になりますし、睡眠の質が下がると同じ時間寝ても疲労の回復が遅くなってしまいます。

結果睡眠時間が長くなってしまうんですね。

 

オナ禁すれば無駄にセロトニンを減少させないため睡眠時間を減らすことができます。

 

 

 

食べ過ぎが減る

 

 

オナ禁は意志力を高い状態で維持するにはとても効果的です。

禁欲中は食事管理もうまくいってたのに抜いた後数日はボロボロというのも多いと思うんですね。

 

僕も完全にこのパターンでしっかりオナ禁してるときは食事制限も余裕で出来るんですが、リセットした日は「今日はカップ麺食べてもいいかな」とか思って不健康な食生活になってしまいます。

こういった食べ過ぎを防ぐためにはオナ禁が効果的なんですね。

 

食べ過ぎると胃腸への負担が大きくなり睡眠時間を余分に必要となるので、睡眠時間を増やしたくない場合は気を付けましょう。

オナ禁と食生活の改善を習慣化する場合は「食生活の改善→オナ禁」よりも「オナ禁→食生活の改善」の方が簡単だと思います。

 

 

 

栄養がうまく回る

 

 

オナ禁して90日ほどで使われていない栄養素が身体中に循環させるようになると言われています。

普段毎日とか数日に1度使われてた栄養素を体内で循環させることができるので更に少食でも問題なくなる上、胃腸への負担が減るので睡眠時間も減らすことができます。

 

まだ90日達成したことないので予想でしかないですが、おそらく体内で栄養素を循環させる方が食事で外部から摂った場合よりも効率がいいと思います。

一度体内に吸収して人間の体が受け付けやすい状態になってるはずなので、循環させる負担も少ないし再吸収もしやすいと思うんですよね。

 

 

 

ポジティブになる

 

 

オナ禁関係なく普段からポジティブな人はネガティブな人に比べて睡眠時間が短いと言われています。

これがポジティブだから短眠なのか短眠だからポジティブなのかはわからないそうですが、ネガティブな方が精神的な疲れがたまりやすいというのは間違いないでしょう。

 

そしてオナ禁をしているとセロトニンの量が増したり、オナが続いていることによる自信によってポジティブになっていきます。

少しずつ気持ちがポジティブになっていくことで短眠効果を得ることもできるため、オナ禁していると睡眠時間を短くできるということにもつながります。

 

これはオナ猿のときからスーパーポジティブな人の場合は変わらない部分ですね。

 

 

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アドレナリン出まくり

 

 

スーパーサイヤ人効果と言われてる時期にいっきに短眠になるのは、禁欲によってアドレナリンが出まくってる結果、疲労がまぎれるため短時間の睡眠でも問題なく動けてると感じている状態です。

この短眠効果は身体にとって「気のせい」で疲れてるのに休ませてくれない状態なので、たとえスーパーサイヤ人効果で短眠で活動できるようになったとしてもしっかり寝ることが大切だと思います。

 

と言っても寝付けないこともあると思うので、そういうときは昼寝の時間をとるとか仮眠の時間を増やして調整していきましょう。

こうすることでよく言われている「スーパーサイヤ人後の不調」も抑えることができます。

 

 

 

運動は短眠に効果あり

 

 

これは個人的な感覚です。

運動することでストレスが解消されたりほどよく身体を疲労させることで睡眠の質が上がることで睡眠時間が短くてもしっかりと回復することができるようになります。

 

今現在少しずつ運動量を負荷、時間ともに増やしていて平日に毎日合計1時間の筋トレと有酸素運動をしていますが、しっかり眠れて睡眠時間は増えていませんし、むしろ元気になりましたね。

どこまで増やしても大丈夫なのか今検証中なので個人的な結果が出るまでお待ちください。

 

今わかってるのは急に運動量を増やさない限り1日1時間運動しても睡眠の量は増やさなくても大丈夫ということです。

 

 

 

まとめ

 

 

「オナ禁による短眠効果はある」というのが僕の意見です。

オナ禁してても短眠にならない人は

 

  • そもそも割と短眠(6時間以下)
  • 栄養不足
  • 食べ過ぎ

 

こういうのが大きいと思います。

栄養面とか食べ過ぎとかの部分はオナ禁と違って別で改善していく必要があるので、オナ禁が習慣化した頃に少しずつ変えていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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