オナ禁から人生の攻略を始めていくブログ

このブログでは完全断射オナ禁に関係のある様々なことを書いていきます。効果や自分の体験、現在の記録などについても書いていきたいと思います。基本的には体験が元になっているため科学的根拠のないものも多いです。信じるか信じないかは。。。2017年更新頻度上げていきます!最高日数49日!

オナ禁初期がきつすぎるならソイプロテインを飲んでみよう

   

 

オナ禁してますか?

毎日オナっていた人がオナ禁を始めても数日で我慢できない性欲に負けてリセットしてしまうことが多いです。

 

僕もそうでした。

ですが今思えばもっと楽に続けられるようになる方法があったんですね。

 

それが豆乳ではなくソイプロテインの摂取です。

今回はソイプロテインとオナ禁について書いていきたいと思います。

 

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オナ禁中にソイプロテインを飲みたい理由

 

豆乳まずくて飲めない?

 

 

僕は無調整豆乳を飲んでても問題ないんですが、やはり美味しくはないですよね。

調製豆乳は砂糖が結構含まれてるので個人的にはなしです。

 

こう考えると人によっては豆乳なんて不味すぎて飲めない!って場合もあると思うんですね。

というか割と多いんじゃないでしょうか。

 

しかしソイプロテインなら色々味があって比較的飲みやすいので続けやすくなります。

個人的にはホエイのココア味の方がソイのココアより美味しいですが、ソイココアも十分美味しいです。

 

もしくは豆乳の場合他の自分が飲める味を選ぶかですね。

 

 

 

 

 

ソイプロテインにもイソフラボンは含まれている

 

 

成分表に書かれていないことが多いのですがソイプロテイン10gあたり10~20mg程度のイソフラボンが含まれていると言われています。

タンパク質の摂取量的に1度の摂取で20~40mgになりそれを1日2杯程度飲むので、結構な量のイソフラボンを摂ることになります。

 

なのでイソフラボンを摂りたい場合はソイプロテインを飲んだらもう豆乳は必要ないと言えるでしょう。

じゃあやっぱ豆乳でいいんじゃない?という人も多いと思いますが、味以外にも豆乳ではなくソイプロテインを飲む理由はあります。

 

 

 

タンパク質補給にもちょうどいい

 

 

オナ禁効果を最大限に発揮するにはたんぱく質をしっかり摂取する必要があります。

厚生労働省によると一般の運動をあまりしない人の場合は体重1kgあたり0.8~1,1gのタンパク質を毎日摂る必要があると言われていました。

 

ですがこれ最近は「この量だとやっぱ全然足りてないよね。」という論文が発表されてるんですよ。

一般の人でも体重1kgあたり1,5~2g必要だそうです。

 

これ前までは筋トレがっつりしてる人が必要と言われてた量ですね。

計算してみましょう。

 

体重60kgの男性の場合

 

以前のタンパク質目安→60×1,1g=66g

今論文で言われてる目安→60×2,0=120g

 

ほぼ倍ぐらいの差がありますよね。

60gちょっとなら毎日多めにたんぱく質を食事から摂れば賄えます。

 

卵を毎日食べるとかね。

でも120gを毎日食事だけで摂取するのはなかなか難しいですよね。

 

こういうときにプロテインでタンパク質摂取するのがいいんですよ。

タンパク質をしっかり摂取することでテストステロンが高まると言われているので、食事で補いきれない場合はプロテイン摂ってみましょう。

 

 

 

 

 

タンパク質不足解消で糖質の摂り過ぎを防ぐ

 

 

実はタンパク質不足が原因でムラムラが激しくなってしまうことがあります。

タンパク質が不足していると食欲って暴走するんですよ。

 

タンパク質が十分に摂取できるまで謎の空腹感が出てくるというわけです。

ほとんどの人は何も気を遣わずに食事を摂ると炭水化物(糖質)が多くなり、タンパク質は不足しがちなので食べ過ぎてしまいます。

経験上食欲をしっかりと満たしてしまったりもしくは食べ過ぎているとムラムラしやすくなるので、プロテインでタンパク質を効率良く摂取して無駄なムラムラを減らしていきましょう。

 

 

 

 

慣れてきたらホエイプロテインに切り替える

 

 

ソイプロテインはオナ禁序盤(1ケ月以内)のムラムラを抑える+タンパク質摂取のためにすごくいいものだと思います。

ですが1~3か月オナ禁ができるようになってもうムラムラには負けないという自信がついてきたらソイからホエイプロテインに繰りかえるといいでしょう。

 

理由は豆乳やソイプロテインに含まれているイソフラボンにあります。

イソフラボンにはテストステロンを減らす効果があるのですが、おそらくこの効果によって性欲を抑制しているんですね。

 

つまりイソフラボンを摂り続けている限り最大限のオナ禁効果は発揮できないというわけです。(それでもリセットするよりはるかにいい)

テストステロンが低い状態だと無気力になりやすかったり、筋肉がつきにくいとかデメリット部分もあるので「もう絶対ムラムラには負けない」という状態になったときホエイにチャレンジしてみてください。

 

ホエイの方が安いですし個人的には美味しいと思ってます。

 

 

 

まとめ

 

 

豆乳が飲みにくい、もしくは毎日飲むのはちょっと費用かさむなという場合はソイプロテインがオススメです。

「あ、ちょっとムラムラきたなー」というタイミングに飲んでムラムラを抑えることもできるので、かなり対応力は強いですよ。

 

ソイプロテインで楽にオナ禁を続けていきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - オナ禁を継続させるには