オナ禁から人生の攻略を始めていくブログ

このブログでは完全断射オナ禁に関係のある様々なことを書いていきます。効果や自分の体験、現在の記録などについても書いていきたいと思います。基本的には体験が元になっているため科学的根拠のないものも多いです。信じるか信じないかは。。。2017年更新頻度上げていきます!最高日数49日!

コルチゾールを抑制せよ!男らしさを出すために知っておきた11のこと

   

 

 

こんにちは、ゆうやです。

オナ禁効果を得るためにはどの方向性でも男性ホルモンであるテストステロンが大切になってきます。

 

モテるためにも大きな成功を成し遂げるためにも、筋トレでいい身体をつくっていくにも自信をつけるためにもテストステロンが多い方がいいわけです。

過剰症によるデメリットもあるそうですが、注射など外部から取り入れない限りほとんどの人には関係のないことだと思われます。

 

今回はテストステロンとコルチゾールについてです。

コルチゾールはストレスがたまったときなどにたくさん分泌されるものなんですが、コルチゾールが高まっている人はテストステロンの分泌が下がってしまっているということが多いそうです。

 

コルチゾールの分泌を抑えることができればテストステロンは増えるのではないか?ということですね。

実際コルチゾールを減らす方法をためしてみるとわかりますが、ムラムラが増してきます。

 

オナ禁をリセットしてしまうんじゃないかというデメリットもあるんですが、ムラムラはテストステロンが高まっている基準にもなると思われます。

 

今回はコルチゾールの分泌を抑える方法について書いていきたいと思います。

 

 

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コルチゾールの分泌を抑えるには?

 

ストレスをためない。すぐ発散する

 

ストレスはたまればたまるほどコルチゾールの分泌を増やしてしまうので、定期的に発散させましょう。

他の記事でも書いてますがオナ禁中のストレス解消法を自分なりに確率させておくのはリセット対策としてもものすごく重要です。

 

長期オナ禁などでオナ禁に対してストレスを感じない場合は問題ありませんが、オナ禁初期はオナるのを我慢するというストレスが半端ないわけです。

オナ禁したけど効果がないという人の中にはオナ禁効果よりもオナ禁中のストレス発散を上手く行っていないために、ストレスでのデメリットと相殺されてるんだと思います。

 

僕のストレス発散方法は運動と読書です。

ゲームでもストレス発散のつもりでしたが、余計にストレスがたまってる気がして最近はやめました。笑

 

筋トレを普段から行っていてそれに自己流シャドーボクシングを+すると次の日からの筋肉痛が大変なことになります。

 

また気の持ち方だけでもストレスは全然変わってきます。

何か起きたときに「なんで俺ばっかりこんな目に。」と思ってるとどんどんストレスはたまります。

 

ですが「これを乗り越えたら俺はまた進歩できる!」って考えるだけでストレスはいいプレッシャーに変わって成長剤になってくれるんですね。

同じことをするんだったらポジティブに考えましょう。

 

といっても最初はやっぱりネガティブに考えてしまうと思うので、「なんで俺ばっかり。いやいや、これは俺にとってチャンス!」と意識的に考えを改めているうちにどんどんポジティブ思考が習慣化していきます。

 

 

 

 

対人関係を見直してみる

 

 

ストレスの多くは対人関係から来ると思います。

元々オナるのがストレス発散になってた人は学校や仕事で対人関係しんどい→帰ってオナるというループが出来てる場合もあるでしょう。

 

対人関係を見直すことが必要です。

出来る限り必要のない飲み会に行かないとか飲みにはいくけど2次会以降はいかないとか、かなり難しい人もいると思いますが正直その2次会行く意味あるの?って思った場合はもういかなくていいでしょう。

 

無駄に気疲れしなくても良くなるのでかなりストレスを減らすことができます。

 

 

 

 

トレーニングをきつくしすぎない

 

 

オナ禁と同時にリセット対策や身体を引き締めるために筋トレや運動を始める人も多いと思います。

ですがやっぱりやりすぎは良くないんですね。

 

トレーニング時間で考えると45分を越えるとコルチゾールの分泌がいっきに高まります。

なのでジョギングなどの有酸素運動を行う場合は1時間以内できれば45分程度で終わらせるといいです。

 

マラソンを趣味にしている人は慢性的にコルチゾール値が高い人も多いそうです。

 

筋トレなどのハードなトレーニングはオーバートレーニングに気を付けましょう。

筋トレの場合休息時間があるので時間を測るのは難しいですよね。

 

ですが毎日筋肉痛が引く前からガンガン鍛えるのは間違いなくオーバートレーニングです。

オーバートレーニングはコルチゾールの分泌を高めるだけでなく、テストステロン値まで下がってしまいます。

 

休息もトレーニングの一部と考えておきましょう。

 

トレーニング直後には高GI値のものを摂取して糖分を早めにとることでインスリンが分泌されてコルチゾールを抑えることができます。

 

オナ禁のリセット対策として筋トレしている場合は週2,3日筋トレできない日が危険ですよね。

他にもリセット対策を考えておきましょう!

 

 

 

オナ禁中のリセット対策はできてる?あなたに教える16の対策方法

 

 

 

予定を詰め過ぎない

 

 

これはおそらく1ケ月以上のオナ禁を一度は成功させていてオナ禁に余裕のある人の場合になります。

まだ1、2週間しかオナ禁出来ないときはガンガン予定を入れてリセットする時間的な余裕をなくしていくことがオナ禁成功への近道です。

 

ですが1ケ月も過ぎてくるとオナ欲がかなりマシになってくると思うんですね。

ムラムラすることもあるけど筋トレしたら大丈夫みたいな。

 

そうなったらもう予定を詰めまくる必要はありません。

むしろ予定の詰め過ぎで睡眠不足や栄養バランスが狂ったりすることの方がオナ禁効果を減らしてしまうことになります。

 

1か月以上のオナ禁に成功したら今度は生活習慣を改善してオナ禁効果を高めていきましょう。

 

 

 

 

ビタミンCなどのサプリメントを摂取する

 

 

コルチゾールの分泌を抑えてくれるものをサプリメントで摂るというのも一つの手ですね。

ビタミンCはストレスが溜まっている時に摂ることでコルチゾールを抑えることができます。

 

ビタミンCは免疫力にも関係あるので、体調を崩しそうなときにも多めにとるといいでしょう。

今度コルチゾール分泌を抑えるサプリについてまとめてみたいと思います。

 

 

 

食事制限は短期間で行う

 

 

ダイエットのためには食事制限が必要になりますよね!

ですがカロリー制限をしているとコルチゾールの分泌が高まってしまい、テストステロンは減ります。

 

これではモテるため、仕事ができるようになるためのオナ禁としては逆効果ですよね。汗

体脂肪を落とすためには食事制限が必要になりますが、一度の食事制限は長くも1週間程度にしておきましょう。

 

といっても今現在肥満気味の人はがっつり食事制限する必要があります。

体脂肪が多いのもテストステロンが減少する原因なのでまずは肉落としましょう。

 

 

 

 

余裕をもつ

 

 

時間や心に余裕がないと些細なことでもイライラしてしまいます。

イライラしてるときがコルチゾールがどんどん出てると思っていいでしょう。

 

ですが心に余裕をもつことってすぐにできるわけではないですよね。

余裕をもつためにオナ禁してるって人もいますし。

 

心に余裕がもてなくても時間に余裕をもつことは比較的簡単にできます。

朝いつもギリギリの時間で家を飛び出していくような毎日を送っている場合はとりあえず5分だけ早起きしてほんの少しの余裕を持ちましょう。

 

毎日ギリギリな人は朝の5分がどれだけ重要か知っているはずです。

朝たった5分余裕をもつだけで気持ちの余裕が全然違ってくるので明日から試してみてください。

 

ただ5分早く起きるためには当然最低5分は速く寝る必要があります。

じゃないと起きるのつらいですからね。汗

 

 

 

 

香りでリラックスする

 

 

部屋にリラックスできる香りを使ってみましょう。

アロマで自分の好きな香りを出すのがオススメですね。

 

場合によっては集中力を高めたりと香りは様々な効果を持っているので使ってみるといいかもしれません。

とくに寝る前にリラックスしているのは睡眠の質を上げることにとって大切です。

 

睡眠の質が高まれば成長ホルモンやテストステロンの分泌は増え、コルチゾールは減らすことができます。

 

 

 

 

睡眠時間を増やす

 

 

睡眠不足の場合はまず睡眠時間を増やしましょう。

ただオナ禁初期に自然と睡眠時間が減ることがありますが、その間は無理に寝なくてもいいと思います。

 

というか寝ようと思っても寝れないですから余計ストレスになると思います。

そういうときは思い切ってやりたいことやって楽しみましょう!

 

ただ普段本当は眠いのに頑張って起きてるのは何をするにしても効率が悪いですし、ストレスの原因になりますのでまずは一旦寝てから作業をするようにしましょう。

 

 

 

 

コーヒーの量を減らす

 

 

コーヒーに含まれているカフェインはコルチゾールの分泌を増やします。

飲む量が多くなればなるほどコルチゾールの分泌が高まっていくので5杯6杯と飲んでいる人は減らした方がいいかもしれません。

 

また寝起きの一杯のコーヒーは直接カフェインサプリでとる場合よりもコルチゾール値が高まるそうです。

寝起きにまずコーヒーを飲むという人も多いと思いますが、少し時間を空けてから飲んだ方がいいでしょう。

 

と、とりあえず3杯目のコーヒーの飲みながら書いています。笑

正直僕にとってオナ禁よりもコーヒーを禁止する方が難しいです。

 

今度はコーヒー禁についての記事も書いてみようかと思います。

 

 

 

 

空腹の時間を減らす

 

 

実は空腹もコルチゾールが増える原因です。

もしかしたら寝起きのコーヒーが良くないのは空腹が関係しているかもしれませんね。

 

食事制限中など空腹時間が増えてしまうとコルチゾールが高まり、脂肪合成を高めてしまったり筋肉の分解をしてしまうので、むしろ食事回数を増やしてみましょう。

もちろん総カロリー摂取量はそのままで。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

コルチゾールの分泌を抑えることができれば個人差はあれテストステロン値を高めることができると思います。

たしかにストレス+睡眠不足とかになるとムラムラもなく勃ちもなんとなく元気さがなくなりますからかなり二つのホルモン値には関係しているんでしょうね。

 

コルチゾールを減らしていい男を目指しましょう!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - オナ禁効果を高める方法