オナ禁から人生の攻略を始めていくブログ

このブログでは完全断射オナ禁に関係のある様々なことを書いていきます。効果や自分の体験、現在の記録などについても書いていきたいと思います。基本的には体験が元になっているため科学的根拠のないものも多いです。信じるか信じないかは。。。2017年更新頻度上げていきます!最高日数49日!

筋トレするならまずは下半身から!テストステロンを高めてモテたいなら上半身より大切!?

   

 

 

オナ禁してますか?

 

オナ禁と筋トレは相性がいいよと言われることがとにかく多いですが、その意見に関しては僕も大賛成です。

むしろオナ禁始めたら筋トレもやりましょう!って感じですね。

 

でも筋トレを始めるとなるとたいていの人は上半身ばかり鍛え始めるんですよ。

もしくは最初はまじめに下半身もやってたりするんですけど、きついからっておろそかになったり。

 

オナ禁効果と筋トレの相乗効果を得るためには下半身の筋トレが必須なんですよ。

今回はなぜ下半身の筋トレが大切なのか?ということについて書いていきたいと思います。

 

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下半身の筋トレが大切な理由

 

全筋肉の70%は下半身にある

 

 

お尻とか足に色々な筋肉がついていますが、下半身についている筋肉は全身の70%以上を占めていると言われています。

ということは上半身の筋肉を満遍なくしっかりと鍛えても全身で言うと30%しか鍛えられていないということなんですね。

 

ジムに行くと上半身だけガンガン鍛えている人が多くいますが、実際は下半身を鍛えた方が筋肉量を増やすという意味ではいいんですよ。

たしかに下半身は女性に観られる機会が少ない上に、薄着になったときでも女性も見ないですよね。

 

なので上半身ばかり鍛えたいと思うのはわかりますが、しっかりと下半身も鍛えた方がより魅力的に慣れると言えるでしょう。

これは次のテストステロンに関係しています。

 

 

 

テストステロンは大きな筋肉を鍛えることで分泌量が高まる

 

 

たとえばスクワットで大腿四頭筋(太もも前面)を鍛えた場合とダンベルカールで上腕二頭筋(力こぶのところ)を鍛えた場合の違いですが、これはスクワットをした時の方が圧倒的にテストステロンの分泌が高まります。

というか上腕二頭筋ではほとんど上がらないようです。

 

理由はとても簡単で筋肉が小さいからなんですよ。

太もも前面は特にとても大きな筋肉なので1回スクワットするごとに使われている筋肉量がダンベルカールに比べて圧倒的に多くテストステロンも高まりやすいというわけです。

 

テストステロン値が高い方が魅力的な男に映りやすいということは以前から何度も言ってますが、下半身のトレーニングはこのテストステロンを爆発的に高めることができるってことです。

つまりがんがん上半身を鍛えて帰ってきた男と下半身を鍛えまくって帰ってきた男とではその時点で魅力の差が生まれているんですよ。

 

テストステロンの分泌を高めることがフェロモン分泌にも大きく関係しているようなのできっついトレーニングをすることぐらい楽勝でしょう。

 

 

 

下半身のトレーニングは上半身も使うものが多い

 

 

スクワットは太ももがきっついですが腹筋も使ってるし背筋も使ってるんですよ。

なので一見足ばかり鍛えているように見えて全身が鍛えられてるんですね。

 

もちろん胸筋とかをピンポイントで鍛えることで大きな筋肉を作ることができるようになりますが、全身を効率よく鍛えられるのも大切です。

EXILEみたいな体を目指したい場合はがっつりトレーニングが必要ですが、韓流アーティストに近い感じの体を作るためならスクワット+自重で上半身を鍛えるだけでも十分に可能です。

 

 

 

エネルギー消費が圧倒的

 

 

筋肉が大きい分消費カロリーも大きいため痩せやすく太りにくい状態を作ることができます。

オナ禁してると無駄な食欲が減るのでそれだけで多少痩せる人も多いと思いますが、更に引き締まった身体を作りたい場合に下半身トレーニングはとても効果的ですね。

 

なんせ消費カロリーが運動の中では圧倒的なので。

ジョギング1時間やるなら本気で20分ほどスクワットした方が効率よく脂肪燃焼できるぐらいなので、下半身トレーニングを効率よく行っていきましょう。

 

 

 

オナ禁が少し楽になる

 

 

やってみるとわかるんですが、下半身のトレーニングはきっついです。

ムラムラ→下半身のトレーニングという流れを作ると終わった後はオナりたいという気持ちが激減しているんですよね。

 

とか言いながら筋トレして数時間後にオナったことはオナ猿時に何度もありますが、床オナ派の自分は盛大に足をつりました。

ただテストステロンが高まるので休憩した後次の日以降のムラムラは高まると思います。

 

その代わりオナ禁効果は高まっているんでムラムラに負けてリセットしないように気を付けましょう。

リセットしてしまったらせっかく下半身鍛えてテストステロンをぶち上げた効果が8割減してしまいます。

 

 

 

上半身も鍛えられる

 

 

下半身のトレーニングをしていると不思議なことに上半身も多少いい感じになってきます。

脂肪が減るのはもちろんなんとなく筋肉も付いてくるんですよ。

 

さっきも言ったように下半身トレーニングで上半身を使っているというのとテストステロンの上昇、オナ禁で射〇しないことで栄養素がいい感じに循環しているのが理由だと思います。

 

 

 

勃〇力が高まる

 

 

下半身の筋トレはテストステロンを高めて精力が上がるだけでなく、骨盤底筋群など直接勃起力に関係くる筋肉も間接的に鍛えることができるため勃起力が高まります。

勃〇力が高まるということはそれだけで今までよりMAXのサイズが大きくなる可能性があり、ある意味サイズアップできるということです。

 

今までMAXだったのが実は9割勃ちだったということもあるので下半身がんがん鍛えてみてください。

9割ってことは単純計算しても結構な差になりますよね。

 

仮に14cmが9割だとするとMAXになると15cmを越えることになるので、この1cm差は絶大な差になります。

 

 

 

下半身のトレーニングが大切と感じた体験

 

 

これは僕が数年前に体験したことです。

普段から精力弱いと感じているわけではありませんでした。

 

当時僕はスポーツ系の専門学校に通ってて1か月間の学外研修があったんですね。

そこで僕はパーソナルトレーニング専門ジムで研修させてもらったんですが、まあもちろんほとんどやることはありません。

 

1か月のうち8時間×平日=22,23日の間ほぼ立ちっぱなしで周りを見ていただけという割と拷問みたいな研修だったんですよ。笑

しかし予想外のところで効果を出してくれたのがこの研修でした。

 

ずっと立ちっぱなしだっただけなんですが下半身のトレーニングになっていたようで、どんどん精力アップしていくんですよね。

当時の彼女とのS〇X時も前よりギンギンになって「硬いしでかくなってる」と言われて相手の感度も更に上がっている様子でした。

 

とまあ研修の意図とは全く違うところで成果を上げたんですが、ここで下半身の筋トレの重要さを感じました。笑

このときは立ちっぱなしということでメインはふくらはぎでちょいちょい太ももとお尻って感じの鍛え方でしたので、立ちっぱなしトレーニング+太ももとお尻のトレーニングをすればもっと進化できるんではないかと思います。

 

 

 

オナ禁中に取り入れたい下半身の筋トレ

 

 

スクワット

 

 

太もも前面(大腿四頭筋)をメインに割と全身鍛えることができます。

テストステロンぶち上げトレーニングとしてはまず取り入れていくといいでしょう。

 

 

 

ランジ

 

 

太もも前面とお尻に負荷がかかるトレーニングです。

バランスを取るために割と体幹も使うので上半身も鍛えることができるでしょう。

 

スクワット→ランジでトレーニングするとその日は死ねます。

 

 

 

レッグカール

 

 

もも裏(ハムストリングス)を鍛えることができるトレーニングです。

ハムストリングスは日常の活動では使えている量が少ないんですよ。

 

H/Q比というのがあってハムストリングスと四頭筋の比率が0,6以下になってしまうとハムストリングスの強化が必須となるんですね。

しかしこの0.6以下というのは普段から体にものすごく気を使っているはずのアスリートですら結構ありえる数値です。

 

特に日本人の場合歩き方で太もも前面が使われやすく、もも裏のハムストリングスが使われにくいので意識的にトレーニングしていく必要があります。

普段スポーツをしていて足がつりやすいとか肉離れしやすい人はハムストリングスが弱い可能性があるので、ハムメインで鍛えてみて下さい。

 

ここを鍛えることで無駄にごつい足じゃなく引き締まったいい感じの太ももを作り出すことができるようになります。

個人的にはスクワットより先に取り入れていきたいトレーニングですね。

 

 

 

内転筋トレーニング

 

 

太ももの内側を鍛えることができます。

ここももも裏と同じくあまり使えていない場合が多いですね。

 

特にO脚の人は太もも前面と足の外側に力が分散しているので全然使えていないと言ってもいいぐらいですね。

O脚であればより鍛えていきましょう。

 

もしO脚の原因が内転筋群の筋力低下の場合はこれで改善して少し身長が伸びる可能性もあるので、O脚であと1,2cmでも伸びてほしいという人は優先して鍛えてみてもいいですね。

 

 

 

ヒップアダクション

 

 

中殿筋を鍛えることができます。

ここも普段なかなか使われにくい筋肉の一つですね。

 

ヒップアップ効果があるため足を長く見せたい場合も効果的なトレーニングとなります。

実際に足が長くならなくても視覚効果で足を長く見せることは比較的簡単なんですよ。

 

男でも尻が垂れてるよりキュッと上がってる方がかっこいいに決まっているのでがんがん鍛えていきましょう。

 

 

 

カーフレイズ

 

 

ふくらはぎを鍛えることができるトレーニングです。

ここはあまり大きな筋肉ではないため優先順位は低いので余裕があれば行うぐらいの気持ちでいいでしょう。

 

ふくらはぎを鍛えてる時間があるなら先に太ももを鍛えてください。

僕の場合はスタンディングデスクを使うことで立ちっぱなし状態を作りだし、カーフレイズなどのふくらはぎトレーニングをわざわざ行う時間は作っていません。

 

ですがそれでも何もトレーニングしてないときよりはるかに引き締まったふくらはぎを手に入れることができてるので、時間がないとかふくらはぎ鍛えるなら先に太もも鍛えるわ!って感じの人はスタンディングデスクを使ってみるといいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

下半身のトレーニングはオナ禁効果を更に高めるためにとても大切です。

しかし「いやー仕事忙しすぎてまとまった時間ないわー」って人いると思うんですね。

 

そういう場合は移動を徒歩や自転車にしてみたり、電車では絶対に座らないようにしてみましょう。

それだけでも結構今までより筋肉を使える量が増えます。

 

通勤通学を自転車にしてみるって思った以上に効果ありますよ。

僕も学生の頃往復合計50分ぐらい自転車漕いでましたが、かなり体力ありました。

 

最初は1日5分でもいいので、下半身の筋トレ時間を確保していってみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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